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エンジン自慢 [装備・パーツ]

CX-7を自慢するブログであるが、ドライブネタが枯れ気味なのでここでエンジン(動力性能)の自慢をしようと思う。
これがCX-7のエンジンルーム。
080423_142945.JPG
後付パーツが何点か付いているが、それらの説明は後ですることにする。

これがエンジン本体である。
カバーには'MZR2.3 DISI TURBO'とある。
080423_143034.JPG
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形式:L3-VDT
種類:水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ
総排気量:2260cc
最高出力(ネット):238PS/5000rpm
最大トルク(ネット):35.7kg-m/2500rpm
以上カタログより抜粋
スペックはこんなところなのだが、先にも書いたとおり後付パーツで強化しているのでざっと紹介する。

AutoExe ラムエアインテークシステム
P1000643.JPG
走行風を積極的に取り込み、パワーとトルクを増大させるシステム。

AutoExe スポーツインタークーラー
080423_143059.JPG
・吸入空気温度を下げる
・圧力損失を抑える
ことでパワーとトルクを増大させる。
これらのパーツの詳細はAutoExeのホームページを参照してほしい。

ノーマルの時の印象はかなり薄れてしまったが、アクセルを踏んだ分だけ加速し、トルクも相応にあったように思う。
以上の強化の結果、特に低速トルクが厚くなったように思う。アクセルレスポンスもよくなり、アクセルを踏んだ感触と加速感に違和感がない。このため、平地ではもちろん、峠の上り坂でもストレスなく走ることができる。これにはシフトタイミングの設定の寄与もあるので機会があれば書くことにする。
このようにエンジンに手を入れてはいるが、決してじゃじゃ馬なエンジンにはならず、街中でも扱いやすい。高速走行も市街地走行もこなし、いいとこずくめではあるが、唯一市街地走行での燃料消費が泣き所で、ワースト記録はリッター4キロちょっとである。
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